「ドパガキ」というワードは大人の責任転嫁? “スマホ漬け”子どもを揶揄する言葉にハーバード大准教授が苦言「責任の矛先が違う」「意思の弱さの問題ではない」

わたしとニュース
内田舞氏、本間智恵キャスター
【映像】「筋金入りのドパガキ」小3女子、自宅での様子(動画あり)
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 ショート動画や過激なゲームなど、ドーパミンが大量に出る刺激の強いコンテンツを見続ける若い世代を指す言葉「ドパガキ」。SNSで散見されるようになり、子どもたちを揶揄するような使われ方もされている。

【映像】「筋金入りのドパガキ」小3女子、自宅での様子(動画あり)

 9月4日放送のニュース番組『わたしとニュース』に、ハーバード大学の医学部准教授・内田舞氏が出演。その際、「ドパガキ」という言葉の使われ方に苦言を呈する場面があった。

「意思の弱さの問題ではない」ハーバード大准教授が苦言
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