ショート動画とどう付き合う?“年齢別の気を付け方”とは
とはいえ、十分な判断ができない子どもたちのネットとの付き合い方は、親が管理しなければならない場面も多いだろう。森医師は、年齢別の“ショート動画との付き合い方”を指南。「未就学児は1人で見せっぱなしにしない」「小学生は『禁止』より一緒にルールを作る」「中高生は自分で『やめる仕組み』を作れるようにする」などの対策を紹介する。
その上で、「『ドパガキ』という言葉を使うと、『ショート動画を見る子どもはダメ』『ゲームはやめさせるべき』といった話になりがちだが、それもまた偏った見方ではないでしょうか」と次のように問題提起した。
「大切なのは刺激の強いコンテンツを排除することではなく、それ以外の楽しさも失わないこと。世の中には、数秒で楽しめるコンテンツだけではありません。『刺激を捨てよう』ということではなく、『刺激だけにしないようにしよう』ということを伝えていきたい」(森しほ医師)
(『わたしとニュース』より)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

