青木真也、故郷の地で見つめる43歳の自分「RIZINでの世界線は短い。プロ選手としての上がり目がないことも分かっている」穏やかな気持ちと静かな闘志 超RIZIN青木真也 2026/09/04 20:00 拡大する 9月10日に京セラドーム大阪で開催される『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』にて青木真也が約10年ぶりにRIZIN参戦を果たし、朝倉未来と対戦する。 大会まで1カ月を切った8月中旬、インタビューは青木の地元・静岡で行われた。青木は2024年から地元静岡と東京で二拠点生活を送り、週の半分は静岡で過ごしている。静岡では有酸素やスプリント系のトレーニングが中心で、取材場所は有度山の麓にある平澤寺。青木の母校・静岡学園の旧校舎近くにある寺院で、青木が高校時代に毎朝階段ダッシュを行っていた場所でもある。 続きを読む