自衛隊が指揮統制の迅速化や高度化に向け、米国製AIシステムの活用を検討している。防衛省の2027年度予算の概算要求にもAIによる意思決定の高度化が盛り込まれ、複数社を併用する方向で検討が進んでいるという。こうした中、導入候補とされている米国の防衛テック企業、パランティア・テクノロジーズとアンドゥリル・インダストリーズの幹部が『ABEMA Prime』に出演。AI参入によって日本の防衛はどう変わるのか、その狙いや直面する課題について議論が行われた。
■自衛隊が検討する米国製AIシステムと、防衛テック企業の日本参入の狙い
