【競馬】丹頂ステークス(9月6日/札幌競馬場・3歳以上オープン・ハンデ・芝2600メートル)
【映像】道中捲り→逃げて独走…“頭脳派”ジョッキーの「神騎乗」
6日の札幌11R・丹頂ステークスは横山和生騎手が騎乗した5番人気馬コーチェラバレー(牡4、栗東・安田)が圧勝。頭脳派騎手が見せた大胆騎乗に多くのファンが魅了された。
菊花賞(G1)7着の実績があるコーチェラバレーは、9着に終わっていた前走の札幌日経賞(リステッド)に引き続き横山和騎手が騎乗。芝2600メートルの長距離戦、スタートから中団でレースを進めていた中、1周目のスタンド前で鞍上が動く。8番手から一気に捲ってハナを奪い、そのまま先頭で4コーナーへ。直線では逆に後続を突き放して独走し、最後は追い込んだ2着馬ゴールデンスナップに7馬身差をつけた。
良馬場の勝ち時計は2分40秒7。この日3勝を挙げた横山和騎手は、開催17勝で自身初となる札幌リーディングを獲得した。
コーチェラバレーをオープン入りに導いた横山和騎手の見事な騎乗に、SNS上ではファンから「神騎乗すぎる」「和生騎手すげぇ勝ち方した…」「何今の騎乗やば」「神騎乗で目ん玉飛び出た」「天才すぎる」「これはマクリの神」「馬が勘違いしたのかと思った」「1周目暴走かと思ったら綺麗に逃げてて見事だった」「最高! 鳥肌が立った!」「大天才すぎて、見ていて楽しいレース」「芸術的な捲りからの逃げ切り…これ以上の芸術作品は存在し得ない」「渾身の大マクリで札幌リーディング確定させたのカッコ良すぎる」「なんだ今のレース… 俺たちは何を見せられたんだ」といった驚きと絶賛の声が相次いだ。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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