「神騎乗」「天才すぎる」道中捲り→逃げて7馬身差独走…“頭脳派”ジョッキーの大胆騎乗にファン仰天「何を見せられたんだ?」 競馬 2026/09/06 23:00 拡大する 【競馬】丹頂ステークス(9月6日/札幌競馬場・3歳以上オープン・ハンデ・芝2600メートル) 6日の札幌11R・丹頂ステークスは横山和生騎手が騎乗した5番人気馬コーチェラバレー(牡4、栗東・安田)が圧勝。頭脳派騎手が見せた大胆騎乗に多くのファンが魅了された。 菊花賞(G1)7着の実績があるコーチェラバレーは、9着に終わっていた前走の札幌日経賞(リステッド)に引き続き横山和騎手が騎乗。芝2600メートルの長距離戦、スタートから中団でレースを進めていた中、1周目のスタンド前で鞍上が動く。8番手から一気に捲ってハナを奪い、そのまま先頭で4コーナーへ。直線では逆に後続を突き放して独走し、最後は追い込んだ2着馬ゴールデンスナップに7馬身差をつけた。 続きを読む