【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 0-0 東京ヴェルディ(9月6日/YANMAR HANASAKA STADIUM)
セレッソ大阪に所属するU-21日本代表MFの横山夢樹(20歳)が、圧巻のドリブルテクニックを披露。3人に囲まれた密集地帯を切り裂くプレーに、ファンから驚きと称賛の声が上がった。
C大阪は9月6日、明治安田J1リーグ第6節で東京ヴェルディと対戦。2シャドーの一角として先発出場した横山は攻撃を牽引し、30分には圧巻のドリブル突破を見せた。
左サイドのペナルティーエリア手前でこぼれ球を回収した横山は、右足でボールをコントロールし、対峙したMF平尾勇人に対しては縦突破の動きをおとりにしてカットイン。MF齋藤功佑の方向へ仕掛けながら、平尾と齋藤の間を割るようにして前進した。
さらにドリブルコースを消しにきたMF新井悠太に対しては、右足の柔らかなタッチで逆を取って一瞬でかわし切る。ボールを一歩前へ持ち出すと、最後は左足でフィニッシュした。
「もう海外いくやろ」こんな記事も読まれています





