「もう海外いくやろ」
シュートは惜しくも相手GKにセーブされたが、DAZNで解説を務めた加地亮氏(元日本代表DF)は、「細かいタッチでしたね。トラップしてから迷いがない。ボックス内に入ってくると足が出せないのでね。相手のディフェンスのやりにくさもありましたね」と横山を絶賛した。
さらに、このシーンはSNS上でも話題に。ファンからは「あの頃の真司みたい」「もう海外いくやろ」「横山の特攻」「横山魅せる!!おしいいい」「三笘薫みたい」「あの狭いところで相手を翻弄するの、まさに唯一無二」「夢樹のドリブルほんま好き」「足下の技術は一級品」など、驚きと称賛の声が溢れている。
この日の横山は85分までプレーし、両チーム最多となる10回のドリブル突破と4回のチャンスクリエイトを記録。試合はスコアレスドローに終わったものの、卓越したドリブル技術でC大阪の攻撃陣を牽引した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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