この住人は以前にも同じ女から被害を受けていた。過去にもABEMA的ニュースショーではこの被害女性を取材。その時には各務容疑者の家から被害女性の家の壁へ、おびただしい数の生卵がぶつけられていた。
「誰が掃除を?」と尋ねると、被害女性は「私が、1週間に1回くらい。毎日やっても毎日投げてくるので、キリがない」と答え、心境を問われると「気持ち悪いし、腹立たしいし、悲しいし、辛いし」と明かしていた。
この行為は5年間におよび、2年前には生卵を投げつけるなどの行為を繰り返すとして、各務容疑者は懲役1年6カ月の実刑判決を受けた。しかし今度は、生ごみによる嫌がらせだった。
「私が畑にいる時も、目の前に投げてきましたので。わからないとつまらないみたいで。自分がやったとわかることと、私が気付くようにしていた。投げている瞬間の証拠を撮らないと捕まらないと知っているので、ニヤッと笑う感じ」(被害女性、以下同)
生卵投げつけ被害の賠償支払いもまだ…
