【ご近所トラブル】過去に生卵、今度はゴミ投げ入れで住民恐怖「遠くに飛ぶよう工夫して…」200万賠償命令も放置…隣家の女を逮捕

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 ご近所トラブルは弁護士泣かせだという。抜本的な解決の手立てが少ないのが理由だ。法律事務所三ツ星の中川みち子弁護士は「(ご近所トラブルは)法律的な請求が難しいことが多い。話し合いの機会を弁護士が間に入って持つことはできるが、請求権的に『これを直してください』『これを止めてください』と言えることが少ない場合が多く、ご意向に沿えない難しい事件。今回はたまたま犯罪に当たるということで逮捕されたが、通常の近隣トラブルは犯罪にまではあたらない。(今回の逮捕は)廃棄物処理法違反で、マックスの5年まで拘禁刑が言い渡されるのは、非常に少ないと思う」と説明した。

 この被害は今後も続くのだろうか。見えない解決に被害者は「(今回の逮捕では)そんなに重い罪になるとは思わない。帰ってくるまでにまたカメラを設置して、証拠をそろえる。対処法をやっていくしかない。諦めの境地」とやるせない胸中を語った。

 各務容疑者は「一切身に覚えがない」と容疑を否認している。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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