9月7日(日本時間同8日)、全米オープンテニスの女子シングルス準々決勝が行われ、世界1位のアリナ・サバレンカ(ベラルーシ)が、同6位のリンダ・ノスコバ(チェコ)と対戦。7-6 (7-1)、3-6、7-6 (10-7)でフルセットの激闘の末に勝利し、6年連続6度目のベスト4進出を決めた。
タイブレークにもつれる激闘でマッチポイントとなった場面。サバレンカはファーストサーブをフォルトしたものの、見事なセカンドサーブでサービスエースを奪って死闘に終止符を打つと絶叫。サバレンカは天を仰ぎ、大きく口を開けて叫び声を上げた。アーサー・アッシュ・スタジアムに詰めかけた観客は総立ちとなり、大きな拍手が沸き起こった。
土壇場でも貫いた“攻めの姿勢”
