土壇場でも貫いた“攻めの姿勢”
勝負を決めた強烈な一撃に、WOWOW解説の神尾米氏は「凄いセカンドサーブでしたね」と称賛。「通常はかけて入れたくなるセカンド(サーブ)なんですけどもね」と土壇場での攻めの姿勢を高く評価した。その後、サバレンカはネット越しにノスコバと握手やハグを交わし、顔を覆い感極まった表情や笑顔を見せた。
この決着の瞬間は全米オープンの公式Xでも紹介され、「2022年以降の全米オープンでタイブレーク10-0」「アリーナ・サバレンカは勝負どころで恐れを知らない」と、驚きを持って伝え、反響を呼んだ。優勝を逃すと世界ランク1位から陥落する“女王”が土壇場で底力を見せつけた瞬間だった。(ABEMA/WOWSPO/全米オープンテニス)
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