■「気にしていたのはこっちばっかり」
私生活では、周囲にからかわれても、我慢して笑いに変えてきた。「部活時代は顔が身長の割にでかいため『ビッグフェイス』と言われていた。盛り下がらないように、それを笑いにしないといけない。傷ついていないフリをして、気丈に振る舞わないといけないのはしんどかった」。
靴に高めのインソールを入れていても、脱がなければならない場面はある。「徹底的に調べて、お座敷の居酒屋には行かない。家はすぐ座ることで回避していた」と振り返る。
一方で、「別にバレたからといって何か起きたわけではない。女性側も身長一点突破で付き合っていない。多少小さかろうが『もういいよ』という感じで、気にしていたのはこっちばっかりだった」と語る。現在の妻は「高身長よりは、自分と同じか平均くらいが落ち着く」と話しており、身長差を強く求めない女性もいると強調した。
■同性からのプレッシャー、そしてファッションでの解決策こんな記事も読まれています

