「あと8cm高かったらと言われ…」マッチングアプリで“サバ読み”の過去も…164cm男性が語る低身長コンプレックスとの向き合い方

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■「気にしていたのはこっちばっかり」

学生時代の写真
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 私生活では、周囲にからかわれても、我慢して笑いに変えてきた。「部活時代は顔が身長の割にでかいため『ビッグフェイス』と言われていた。盛り下がらないように、それを笑いにしないといけない。傷ついていないフリをして、気丈に振る舞わないといけないのはしんどかった」。

 靴に高めのインソールを入れていても、脱がなければならない場面はある。「徹底的に調べて、お座敷の居酒屋には行かない。家はすぐ座ることで回避していた」と振り返る。

 一方で、「別にバレたからといって何か起きたわけではない。女性側も身長一点突破で付き合っていない。多少小さかろうが『もういいよ』という感じで、気にしていたのはこっちばっかりだった」と語る。現在の妻は「高身長よりは、自分と同じか平均くらいが落ち着く」と話しており、身長差を強く求めない女性もいると強調した。

■同性からのプレッシャー、そしてファッションでの解決策
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