■同性からのプレッシャー、そしてファッションでの解決策
恋愛面以外でも不便を感じてきたという。「電球の交換はもちろん苦戦するが、同性に対しても圧倒的に力の差を感じる。駅のホームを歩いていても、前から来る高身長にプレッシャーをかけられる。気の強い高身長が絶対にどかなくて、毎回僕がどくが、勝ち誇った顔をされる。電車に限らず会社の廊下でも日々感じている」と明かす。
MCの山崎怜奈が、身長以外の部分で自分を磨こうという意識もあったのかと尋ねると、わむうさんは「もちろんそうですね」と応じ、「それをきっかけに服が好きになり、ファッションの発信につながった」と語った。
現在は低身長にしか似合わない服を作るブランドも手がけている。「世の中の服は僕たちにとってデカすぎる。バランスが取れるように、高身長と同じようなバランスで着られる服を作っている」。
コンプレックスとは、どのように向き合えばよいのだろう。わむうさんは「身長はもうどうしようもないので、ファッションで変えていって、低身長のコンプレックスをカバーしていくのがいいのかなと思う」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
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