試合序盤、頭を振って打撃で飛び込んだ際に頭が「バコッ」と接触。その後もパンチ、ヒザと顔面への無慈悲な連打に”ツヨカワ女王”の右の顔面がみるみる腫れ上がり変形。度々の頭の接触には「バッティングえぐって」「これは反則」と怒りの声と「故意じゃない」「セーフだろ」とファン意見も分かれた。
9月10日に京セラドーム大阪で『ANGEL CHAMPAGNE presents超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』が行われ、第2試合目でRENA対ナターシャ・クジュティナ(ロシア)が激突。試合は2ラウンド、クジュティナがチョークスリーパーで勝利。序盤から打撃、テイクダウンと元オリンピアンのクジュティナが試合を圧倒した。
地元大阪での9カ月ぶりの復帰戦を迎えたRENA。対するクジュティナは2016年リオ五輪柔道女子52キロ級、銅メダリストで、元LFA暫定王者の実績を持つ。
試合はクジュティナの独壇場だった。RENAは距離を取りローキック、パンチと慎重な入り。しかし、徐々にクジュティナの鋭いワンツーがRENAの顔面を捉え始める。
元五輪メダリストの圧倒的フィジカルに”女シェイドゥラエフ”の声こんな記事も読まれています

