「腫れすぎやろ」RENAの額が…バッティングに反響広がる「故意ではない」「これは事故」最後は“女版シェイドゥラエフ”のチョークに沈む

超RIZIN
(2/2) 記事の先頭へ戻る

元五輪メダリストの圧倒的フィジカルに”女シェイドゥラエフ”の声

セコンドに肩を貸されて控室に下がっていく失意のRENA
拡大する

 試合が動いたのは開始1分半、クジュティナが一気に距離を縮めると頭とRENAの側頭部が交錯し「バコッ」と鈍い音。ファンも「バッティングあった?」「バッティング」と指摘するが、試合はそのまま進行、クジュティナは素早く組んだ状態から高速パンチの連打と放つ。

 ヘッドロックの体勢から連打でRENAの体勢を崩すと、さらにヒザ連打で追撃。首をガッチリ掴んだまま頭部にヒザを叩き込み、コーナーに串刺し状態で、今度はテーピングでグルグル巻きのRENAのヒザを集中攻撃。

 相手に何もさせないクジュティナの無慈悲な攻撃に「強すぎる」「さすが柔道メダリスト」とファンからは絶望の声。一方でコーナー串刺し&組みの状態で、クジュティナが何度か荒々しく頭を当てるシーンで、RENAの顔がみるみる腫れ上がる姿に「顔が腫れてる」「これは反則だ」の声も。

 1ラウンド終了のゴングにRENAは救われるが、クジュティナの組みからのヒザ地獄から解放された顔は右目の上が腫れ上がり痛々しい姿。実況が「腫れてますね。右目の上ですか」と指摘すると同時に実況席が一斉に「ああ」「おー腫れてる」「うわー」とため息が漏れる。

 スローリプレイではスタンドでの序盤の攻防で両者の頭が当たるシーン。RENAのファンから「バッティングえぐって」「目潰しだ」と反則を指摘する声もあるが、攻防のなかでの接触に「故意ではないから」「これは仕方がないやつ」「これは事故」「セーフだろ」と意見は二分した。

 2ラウンド開始直後、ドクターチェックを受け顔面を腫らしたRENAは気丈にも観客を煽りアピールし試合に臨むが、ゴングと同時にクジュティナがテイクダウン。ハーフガードからパウンド、ヒザを叩き込み完全にコントロール。ポジションを変えながら肩固め、チョーク、ヒザと制圧、最後はギロチンチョークに移行しRENAからタップを奪った。

 敗れたRENAは何も出来ず完敗の現実に天を仰ぎ呆然。クジュティナの圧勝ぶりには「誰が勝てるの?」「レベチすぎる」「女シェイドゥラエフ」とファンの間でも女子最強と称賛する声が相次いだ。

©︎RIZIN FF

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(13枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る