【WWE】SMACK DOWN(9月4日・日本時間5日/オハイオ・クリーブランド)
【映像】体重150キロ→45キロ減の巨漢女子、相手のお腹に“強烈プレス”
150キロから45キロ減で激ヤセ&スピードアップが話題のヒール女子レスラーの過去の経歴が明らかに。その意外すぎる職業にファンが驚きのリアクションをするひと幕があった。
WWE「SmackDown」は、次週メキシコシティで行われるタイトル戦の前哨戦。チャレンジャーのナイア・ジャックスが、対戦相手をひと捻りして快勝したが、番組中に試合以上のインパクトを放ったのがナイアの元職業の話題だった。
番組では、眼窩底骨折でタイトル剥奪の危機にある、女子王者・チェルシー・グリーンの診断結果を発表。フェイスマスク着用でベルト防衛が許された直後に、挑戦者のナイアが登場。負傷中のチェルシーをかばう形で、盟友ティファニー・ストラットンがナイアを迎えうつことになった。
急遽決定したティファニー対ナイアのシングル戦。序盤はティファニーがスピードで翻弄、ロープワークを駆使したスタナー2連発から丸め込みと、体格差をテクニックで相殺する。
ここでABEMAの実況・清野茂樹アナウンサーがスーパースターたちの経歴の豆知識を披露。「ナイアの(タッグ)パートナーのラッシュ・レジェンドは元々プロのバスケットボールプレイヤーというのはよく知られてると思うんですけど、ナイアも大学時代はバスケットをやってたんですよ」と切り出すと、さらに「その後社会人になってからは、大きめサイズのモデルをNYでやってたらしいんですよね」と追い情報。
これには、ダブル実況の塩野潤二アナウンサーも「そうなんですか!」と驚いた様子。ファンも「そうなんだ」「すごい情報が」「プラスサイズモデル」「大きめサイズのモデル」とどよめく脇で試合はナイアがサモアン・ドロップから“アナイアレイター”の勝利の法則であっさり3カウント。試合時間は約2分30秒と2つ前の女子王者とは思えないティファニーの惨敗ぶり。試合内容の薄さから「ナイアは元モデル」というトリビアだけがインパクトを残す試合となった。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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