日本国内にインターナショナルスクールが急増している。ある著名人が「娘をインターナショナルスクールに通わせつつ、日本語も話せた方がいいから日本語の塾に行っている」と発言したことも物議を呼んだ。
日本式ではない教育を受けられるメリットもある一方、母国語である日本語の習得が遅れる懸念も含み、また多くのインター校では日本国籍の子どもが通っても、保護者が就学義務を履行したことにならないという制度上の問題もある。『ABEMA Prime』では、制度的な実情や、言語習得のリアル、そして日本の公教育にはまらない子どもたちにとっての多様な選択肢としての意義について議論した。
■急増するインター校と義務教育の壁、そして“ダブルリミテッド”の懸念
