ウソでしょ…!? 衝撃の25メートル超え“直接フリーキック弾”「美しいキック」「最高のゴール!」エルフェアスベルクMF、“曲がりながら鋭く落下”する一撃 ブンデスリーガ 2026/09/12 11:45 拡大する 【ブンデスリーガ】ボルシアMG 3-4 エルフェアスベルク(日本時間9月5日/ボルシア・パルク) エルフェアスベルクの若き司令塔フェリックス・カイデルが、衝撃の直接FKを決めた。25.42メートルの距離から放った一撃に、海外からも驚きの声が上がっている。ブンデスリーガ1部に初昇格したエルフェアスベルクは、第2節でボルシアMGと対戦。序盤から激しい撃ち合いとなり、2-3で80分を迎えた。すると相手陣内左サイドでFKを獲得。ボールをセットしたのは23歳のカイデルだった。右手を挙げて助走に入ったカイデルは、ツーステップを踏んでから右足でインパクト。すると、シュートは壁の上を越えたあと、曲がりながら鋭く落下した。 続きを読む