試合後、ラウンドガールとともにリング上に登場した“9等身”美女にネット騒然。衝撃のスタイルに「今のカワイイ子は誰?」「ラウガより可愛い」など驚きの声が相次いだ。
12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催された『K-1 WORLD MAX 2026』での一コマ。問題のシーンは第1試合、塚本拓真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)がマヌエル・メネンデス(TAD)を3-0(30-28、30-28、30-27)フルマークの判定で下した一戦後に起こった。
判定後、左腕をレフェリーに掲げられて勝ち名乗りを受けた塚本。すると、K-1 GIRLSとともにリングに上がる一人の美女の様子を中継カメラが捉えた。
勝利者トロフィーを持つK-1 GIRLSからトロフィーを受け取り、プレゼンターとして塚本のもとへ歩み寄ったのは、今年から「K-1公式ヴィーナス」に就任した斎藤恭代。身長173センチの9等身美女として「グラビア オブ ザ イヤー'24」グランプリを受賞した人気グラドルだ。
斎藤の“9等身”スタイル、スラリと伸びた脚は圧巻。その存在感にファンも注目。「今のカワイイ子は誰?」「ラウガより可愛い」など驚きの声が、一方では「やすよかわいい」「さすがのスタイル」といった声も聞かれていた。
「相当な練習をしてきた」と放送席を唸らせる圧倒的な手数で3-0の判定勝利を手にした塚本は今回、主戦場だったスーパー・ライト級(-65kg)から1階級上げてウェルター級(-67.5kg)で価値ある白星を手にした。
今年5月、Krushスーパー・ライト級タイトルマッチに挑んだものの、王者・稲垣柊に惜しくも判定負けを喫した塚本。心機一転、階級を上げた今後の活躍に注目だ。
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