勝利者プレゼンターとしてワンピース姿でリングに上がったモデルでタレントのゆうちゃみの姿に「ゆうちゃみ“デカっ”」「でかちゃみw」とネットがざわついた。
注目のシーンは9月12日に東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催された「K-1 WORLD MAX 2026」での一コマ。
K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦でザック・パンクハースト(24歳・Taylormade Muay Thai)がウィナー・PK・センチャイ(18歳・PK Saenchai Muay Thai Gym)と対戦。3ラウンドの死闘の末に2-0の判定勝利を収めた。
パンクハーストはK-1 WORLD MAX 2026 -70kgオーストラリア予選トーナメント優勝、さらにWBCムエタイ クイーンズランド州・スーパーウェルター級(-69.85kg)王者の実績を持つ身長183センチ、体重70キロの選手。驚いたことに元々は自転車レースの選手で、格闘技経験はまだ6年という異色のファイターだ。
一方、ウィナー・PK・センチャイ(18歳・PK Saenchai Muay Thai Gym)はKRUDAM FIGHT-71kg級王者、第41回タイYouth Gamesアマチュアムエタイ-71kg級優勝の実績を持つ弱冠18歳の新鋭。
試合は“噛み合う”一進一退の攻防の末にパンクハーストが2-0の判定勝利を収めた。直後、勝利者プレゼンターとしてパンクハーストにトロフィーを授与したのは、ゆうちゃみ。しかし、身長183センチのパンクハーストとの2ショットにファンがざわついた。
トロフィーを渡し、横に並んだゆうちゃみだったが、パンクハーストより身長が大きく、ファンからは「ゆうちゃみデカっ」「でかちゃみw」「ゆうちゃみの方がデカい???」といった驚きの声が相次いだ。中にはゆうちゃみの身長が176センチと知ってのことか「ゆうちゃみは靴の分高くなってるだろ」といった冷静な分析も聞かれた。
喜びを爆発させたパンクハーストは、おどけたような表情と仕草を見せ、ゆうちゃみを笑わせたが、「ちょっかい出してて草」といったツッコミの声も寄せられていた。
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