引退試合に臨んだファイターが見事な勝利で有終の美を飾った。現役最後となる勝利者トロフィーを贈呈すべくリングに上がったのは、グラビアアイドルでタレントの熊田曜子(44)。年齢を感じさせない圧巻の美ボディに「スタイルえぐ」「めちゃキレイ」などの声が上がった直後、思わぬハプニングが発生すると、一転して「放送事故やんw」「大事なところで…」などファンがざわつく事態に発展した。
9月12日に東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催された「K-1 WORLD MAX 2026」の第3試合で、村越優汰(湘南格闘クラブ/M‘S GYM)が引退試合を実施。林健太(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)との試合は、激しい打ち合いの末、第2ラウンドに1ダウンを奪った村越がフルマークの判定で勝利。見事に有終の美を飾った。勝ち名乗りを受けた村越は盟友である林と感極まる様子で抱擁を交わした。
その後、勝利者トロフィーを贈呈すべく煌びやかなワンピース姿の熊田が村越のもとへ――無事にトロフィーを手渡し、村越に労いの声をかけると、直後にハプニングは起こった。
二人の2ショット姿を捉えた映像が突如、グラグラとブレ始めると、2人がフレームアウト。正面からのカメラに切り替わった。大きな見せ場で起こったハプニングを受け、「カメラどうした?w」「放送事故やんw」「転んだ?」「大事なところでブレブレやん」など困惑の声が相次いだ。
なお、引退試合を勝利で飾った村越は今後、試合の2日前に入籍したという女子総合格闘技「DEEPJEWELS」やタレントなどで活躍してきた山崎桃子さんとともに神奈川・茅ヶ崎にオープンさせたジム「M’S GYM」で後進の育成に励んでいく。
一方の熊田は第5試合、王者・金子晃大を璃明武が撃破したK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチで皇治とともにゲスト解説を務めた。
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