国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「最強位 vs Mリーガー頂上合戦」が9月13日に行われ、日向藍子が優勝、初のファイナル進出を果たした。
日向は予選B卓を2位通過。決勝では、全員が2万点台という接戦状態で南場に突入すると、日向は親番の南2局に發・南・混一色の満貫、1万2000点を奪取。頭一つ抜け出した。それでも、ここから松本吉弘が追い上げ、最終盤は渋谷ABEMASのチームメイトによる一騎打ちに。南4局1本場、逆転に向けたリーチを打った松本の5索でロンアガリした日向が逃げ切り、初のファイナルを決めた。
試合後のインタビューで日向は「道中、いろいろ判断がありましたが、常に拳を振り上げていました。(松本も接戦は)祈るように手を伸ばしていました。初めてのファイナルが本当にうれしいです。このために、いろいろな仕事を押さえまくって、セットをいっぱいしてきました」と、喜びを噛み締めていた。
【決勝結果】
1位 日向藍子
2位 松本吉弘
3位 三浦智浩
4位 二階堂瑠美
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

