「5年やった中で一番しんどかった」KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗、一人で泣いた夜を越えて再出発「自分のために打つ」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/09/12 12:00 拡大する 昨期、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)はレギュラーシーズンをプラスで終えながら、ポストシーズンでは苦しい戦いが続いた。チームは準優勝まで進んだが、本人が振り返る言葉は「5年やった中で一番しんどかった」。試合後に一人で泣いた夜もあり、一時は麻雀そのものから離れたいと思うほど追い込まれた。それでもオフにたどり着いたのは、「自分のために打つ」という原点。麻雀を嫌いにならないために、今期はもう一度、自分自身の楽しさを大切にする。 続きを読む