【ベルギーリーグ】ゲンク 1-1 ヘント(日本時間9月13日/セゲカ・アレーナ)
【実際の映像】ぶっちぎりの“超加速”→なす術なしのラフプレー
ゲンクに所属する日本代表FW伊東純也が見せた圧巻のドリブル突破と、それを阻んだ一連のプレーに本拠地が騒然となった。
日本時間9月13日、ベルギーリーグ第6節でゲンクはホームのセゲカ・アレーナでヘントと対戦。伊東は右ウイングで先発出場を果たした。
注目を集めたのは、0ー1と1点ビハインドで迎えた前半アディショナルタイムの場面だ。自陣からパスを受けた伊東は、右サイドでボールを収めると一気に縦へと持ち出す。マークについたヘントのFWチアゴ・アラウージョを横目に、持ち前の圧倒的なスプリント力でグッと加速し、一気に抜き去ろうと試みた。
ラフプレーに本拠地から大きなブーイング




