ラフプレーに本拠地から大きなブーイング
この伊東の“超加速”に対し、対峙したアラウージョはなす術なく、たまらず伊東の体に後ろから手をかけて引き倒す格好で伊東を止めた。主審は即座に笛を吹き、ラフプレーに対してアラウージョへイエローカードを提示した。
伊東の突破が阻まれた瞬間、本拠地セゲカ・アレーナのスタンドからは大きなブーイングが巻き起こった。この白熱した攻防に、実況を務めた原大悟氏も「伊東スピードを上げる! 抜けかかった! 手がかかりました。ファウルです、アラウージョ。イエローカード」と熱っぽく実況。さらに角度を変えたリプレイが流れると「ここから角度を変えて、よりグッとスピード上げていきます」と、伊東のギアチェンジによるスピードの変化に注目していた。
スピード溢れるプレーでスタジアムを沸かせた伊東は、47分に同点ゴールをアシスト。1ー1の引き分けに持ち込み勝点1の獲得に貢献した。(ABEMA de DAZN/ベルギーリーグ)
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