「相撲が若い」50歳力士、強烈な極め倒しで20歳力士を吹っ飛ばす “30歳差”もなんの 圧勝ぶりにファン驚嘆 大相撲 2026/09/15 07:46 拡大する <大相撲九月場所>◇二日目◇14日◇東京・両国国技館 大相撲九月場所の二日目、年齢差、実に30歳という大ベテランと若手の対決が実現した。50歳の現役最年長力士が、20歳の若手力士相手に強烈な極め倒しで圧勝。その若々しい相撲内容と、勝負を終えた後の美しい所作にファンから「相撲が若い」「吹っ飛ばした」「尊敬しかない」「お辞儀も丁寧」など驚きと称賛の声が相次いだ。 話題を呼んだのは、序二段四十五枚目・翔傑(芝田山)と序二段四十五枚目・駒ノ富士(伊勢ヶ濱)の一番。翔傑は平成7年(1995年)三月場所の初土俵から30年以上にわたって一度も休まず土俵に上がり続けている、角界を代表する“休まぬ鉄人”。今月で50歳を迎えた最高位幕下四枚目の大ベテランだ。対する駒ノ富士は20歳。親子ほども年齢が離れた両者の激突となった。 続きを読む