「あぶなっ」力士の顔の上に力士が…あわやのアクシデント発生 「無事で何より」ファンも“ヒヤリ” 大相撲 2026/09/15 10:14 拡大する <大相撲九月場所>◇二日目◇14日◇東京・両国国技館 大相撲九月場所の二日目、取組直後にあわやのアクシデントが発生。ヒヤリとする場面があった。電光石火の投げ技が決まった直後、勝者の足が…思わぬ展開にファンもざわついた。 ヒヤリとする場面があったのは、序二段三十三枚目・魁白猩(浅香山)と序二段三十三枚目・小城ノ正(出羽海)の一番。18歳の魁白猩が小城ノ正を小手投げで下した直後のことだった。 立ち合い、頭をつけて低く鋭く当たった魁白猩は、素早く小城ノ正の右腕を抱え込んだ。そのまま土俵際へ一気に寄ると、電光石火の小手投げを放つ。小城ノ正の体はくるりとひっくり返り、仰向けに土俵に倒れ込んだ。しかしその際、勢い余った魁白猩の左足が小城ノ正の顔面に乗っかるような形になってしまった。一歩間違えれば大ケガにつながるあわやのアクシデントだったが、魁白猩がすぐさま土俵下へと上手く体を逃がしたため大事には至らず。一時は表情を歪めた小城ノ正だったが、自力で立ち上がり、一礼して土俵を下りた。 続きを読む