「ずっと待っていたのに」大相撲、電車遅延でまさか…「遅れて来て」「行司は変わらないのか」異例の取組に注目 大相撲 2026/09/15 16:48 拡大する <大相撲九月場所>◇三日目◇15日◇東京・両国国技館 大相撲九月場所の三日目、序盤の取組が進行する中、館内に異例のアナウンスが響き渡った。 交通機関の遅延により到着が遅れている力士がいるため、該当の取組を後回しにするという珍しい事態が発生し、その後の結末とともに注目を集めた。 まさかのハプニングに見舞われたのは、序二段六十八枚目・美浪(秀ノ山)と序二段六十九枚目・高須(田子ノ浦)の一番だ。当初の取組順になると、館内に「美浪ー高須の取組は交通機関遅延のため到着次第、取組を行います」とのアナウンスが流れた。JR線の遅延により高須の到着が遅れたための措置で、結果的にこの取組は三段目の途中に入り、北勝龍と恵雅の一番の後に約1時間遅れでようやく行われることとなった。 続きを読む