世界最速GRヤリス、極悪路で「195Km」狂気の"最高速" 空撮で抜かれた圧巻光景に注目

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【写真・画像】この状態で!?…世界ラリーで衝撃の“激走姿” 「どんどん剥がれきてます」「たいしたもんだ」称賛と驚き 1枚目
【映像】極悪路で195km到達の圧巻光景(実際の様子)
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WRC世界ラリー選手権】第12戦 ラリー・チリ・ビオビオ

【映像】極悪路で195km到達の圧巻光景(実際の様子)

 日本時間9月14日まで、南米チリのビオビオ州でWRC(世界ラリー選手権)第12戦が行われ、トヨタのオリバー・ソルベルグが今季2勝目を挙げた。期待の日本人、勝田貴元は競技初日のクラッシュによりデイリタイアとなったが、その後競技復帰して意地の走りでファンを沸かせている。

 競技2日目デイ2は、朝から天気に恵まれ路面はドライ。砂利や石が多くタイヤへの負担が著しい路面コンディションにより多くのドライバーがマシンをケアして安定性重視で走行するなか、前日デイリタイアとなった勝田は、チームがリカバリーしてくれたマシンで朝から快走していた。

 迎えた午前中最後のSS9は、今大会最長となる28.3kmのロングステージ。森林に囲まれたコースは、道幅は広いものの視界が悪く、大小テクニカルなコーナーが続いている。さらに、路面に砂利が多く積もっているため、かなり滑りやすくなっていた。

「砂利があるだけで滑りやすさが本当に変わる」
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