「スマホを見たら即退店」「大盛は15分以内」なぜラーメン店の“独自ルール”は炎上するのか…店主たちの“切実な本音”を専門家が代弁

ラーメンライターの井手隊長
【映像】ラーメン店の独自ルールをめぐる炎上事例(一覧)
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 年間600杯のラーメンを食する、ラーメンライターの井手隊長がABEMA的ニュースショーに出演。その際、ラーメン店の独自ルールを巡る炎上騒ぎや店主の意図について語る場面があった。

【映像】ラーメン店の独自ルールをめぐる炎上事例(一覧)

 番組ではこの日、「ラーメンライターの井手隊長も驚くラーメン業界ニュース」を取り上げた。その中で紹介されたのは、埼玉・春日部市の人気店「煮干乱舞」の「スマホを見たら即退店」という独自ルールだ。

 同店は、ブラックペッパーの缶の上にスマホを置いて動画を見ながら食べる客などをきっかけにルールを厳格化し、実際に注意に従わない客を退店させて話題となった。

 他にもこれまでラーメン店の独自ルールを巡る炎上騒ぎが度々起きており、「大盛は15分以内に食べられる方のみ」「全員そろってから並んで(代表待ち禁止)」「ラーメンは大人一人一杯(シェア禁止)」「店内ではイヤホンを外して」「2杯食べたいなら並びなおし(連食禁止)」「“ニンニクなし”じゃなく“ニンニク抜き”と言って」などの例がある。

「ラーメンを食べながらスマホ禁止」ルール化の背景
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