上原あゆみ、『ブチ切れ令嬢』のアフレコ秘話を告白
続いて、TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜』を特集。本作は、王太子から婚約破棄を告げられ、そのまま投獄された公爵令嬢・エリザベートが、裏切られた祖国への報復を誓い、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に新たな人生を歩み始める、大逆転復讐ファンタジーだ。
上原が演じるのは、エリザベートを支える猫人族の使用人・ミーシャ。上原は「本当に素直で一生懸命で、エリ様のお役に立ちたい子」と紹介し、感情が耳や尻尾の動きにも表れるところが可愛らしさのポイントだと語った。番組では、第9話でミーシャの嗅覚が新商品の開発に役立つシーンを上原のおすすめとして紹介。上原は「猫人族だからこそ役に立てたエピソードだったので、私的にもすごく嬉しかった」と振り返った。
さらにアフレコ現場について、エリザベート役の大西沙織とは休憩中や帰り道に会話するなど和やかな雰囲気だったと明かしつつ、「収録が始まったら大西さん、すごいコロッと空気が変わって急にブチギレ出すんですよ(笑)」とその切り替えに驚いたことを告白。「エリーがいました、そこに」と大西の芝居を絶賛した。
Mega Shinnosuke、『正反対な君と僕』ED「運命の君」制作秘話
番組後半では、クライマックスを迎えるTVアニメ『正反対な君と僕』第2期を特集。鈴木と谷をはじめ、山田と西、東と平など、登場人物たちの恋愛模様や高校生活の変化を振り返った。
さらに、エンディングテーマ「運命の君」を手掛けるシンガーソングライター・Mega Shinnosukeへのスペシャルインタビューを公開。タイトルにもなっている「運命の君」という言葉について、「『運命の人』の“人”を“君”に入れ替えることで、新しいキャッチーな言葉を作れた」と制作時の手応えを語った。
楽曲は、ギターを弾く自身の姿をスマートフォンで撮影しながら制作したといい、「夜のうちに撮れたものを次の日の朝聴いて、“これ、いい曲になるかもしれない”って。すぐ出来た曲の方が絶対良くて」とコメント。時間をかけてこねくり回すより、自然に次のメロディーが出てくる感覚を大切にしていると明かした。
また、自身の高校時代についてMega Shinnosukeは「『正反対な君と僕』の正反対にいるような青春時代が僕でした」と笑いを交えて回顧。作品について岩井は、毎話さまざまな感情が解決した後に流れる「運命の君」の入りを「めっちゃスカッとしていい」と絶賛した。
次回9月18日(金)夜9時放送の#100では、声優の千賀光莉、天津飯大郎が登場。ABEMAアニメ祭シブアニステージ前々夜祭を開催するほか、『コトブキヤ』密着企画の完結編も放送される。
(C)AbemaTV,Inc.
この記事の画像一覧ポップカルチャー情報レギュラー番組『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ#99
放送日:9月11日(金)夜9時~
放送URL:https://abema.tv/video/episode/218-706_s1_p99
出演者:
メインMC:岩井勇気(ハライチ)・徳井青空・仲村宗悟
ゲスト:関根明良、小清水亜美、上原あゆみ
※期間限定無料配信中
クールエンディングテーマ曲:Toi Toi Toi『えくぼにトイッ!』
