■自ら希望した役割「30年以内の県外最終処分はやり切る」
細野氏は前日17日の取材時、今回の就任にあたって高市総理から「希望した役割なのでしっかりやるように」と指示を受けたことを明かしている。新設予定の「防災庁設置準備担当」や国土強靱化担当なども兼任する中、震災直後から深く関わってきた当事者として自ら志願したポストであることを明かしていた。
特に民主党政権下で環境大臣として自ら着手した除染土壌の「30年以内の県外最終処分」について、細野氏は「当時判断をした責任が私自身にある」「政府と福島県との約束は極めて重く、当然やり切らなければならない」と強調。「中間貯蔵施設や除染を最初に手がけた政治家として非常に大きな責任を感じている。環境大臣と連携しながら福島のために努力したい」と述べ、自身の政治責任を果たし抜く覚悟を示した。
(ABEMA NEWS)
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