改造内閣「実力重視の人選」 高市流役職アンケート熟考 ひな壇で総理の隣は細野氏 2026/09/18 12:15 拡大する 17日、第2次高市改造内閣が発足しました。ひな壇で高市早苗総理大臣の横に立ち、重要閣僚に位置付けられたのは、旧民主党出身の細野豪志復興大臣(55)です。【画像】「ある種、宿命かなと」旧民主党出身で復興大臣に起用された細野豪志氏 官邸幹部が「革命的な人事」だと語った今回の内閣改造。カギを握ったのは…。 高市総理「第一に当選回数の多寡を問わず、幅広く自民党所属議員に配布したアンケートにつぶさに目を通させていただいたうえで、本人の『専門知識』『課題意識』『やる気』を吟味し、この人物なら公約の実現に向けた政策を追加的に提案しつつ前に進めていただけるという方」 続きを読む