世界的なブームとなっている「抹茶」ですが今、中国で生産や販売が急激に拡大しています。中には日本の抹茶の名産地・京都の「宇治」の名前を使って販売する業者もいて問題となっています。
【画像】「お客様には大変ご好評」抹茶を使った火鍋
アメリカからの観光客
「日本の抹茶が一番だって、みんな言っているよ」
オランダからの観光客
「抹茶を味わうために日本に来ているの」
1854年創業、京都の日本茶専門店。大にぎわいの店内ですが、お客さんの8割が海外からの観光客で、その多くが「抹茶」を目当てに訪れているといいます。併設されているカフェもほぼ満席です。