売上好調なのにわずか1年3カ月で閉店!?人気ラーメン店を襲った「油煙」の悲劇

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 「原因は油の煙。これ結構ビックリなニュースだったが、高田馬場にある『札幌 六坊』というお店で、『渡なべ』という濃厚とんこつ業界のパイオニアが開いたお店。『札幌ブラック』という中華鍋であおりながら作る製法のラーメンで、この油煙が換気扇や空調、食券機とかに入っていってしまって、お店が続けられなくなってしまった」と解説した。

 「周辺住民の苦情などではなく?」との質問が上がると、井手隊長は「ではなかった。そんな理由で閉店することがあるんだとびっくりした。かなり美味しい一杯だったのだが…」と語った。続けて「ただ、このお店すごくて、これでもう閉店しちゃうのではなく、すぐにリニューアルしてもう新しいお店ができている。その球数の多さもすごいなと思っている」との見方を示した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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