町中華の定番が大変身、新たなブームはSNS映えの「進化系ニラそば」

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 このブームについて、井手隊長は「ニラそばって中華料理店の1メニューみたいな感じで置いてあること多かったと思う。どんぶり一面にニラみたいな感じのもの。『麺屋 宗』(高田馬場)の店主が中華料理店で食べたニラそばを、『もっとラーメン専門店で美味しくできるんじゃないかな』と作ったら、SNSで一気に火が付いた。やっぱりSNS映えするんですよ」と解説した。

 加えて「あとは女性人気。こんなにニラを一気に食べられるメニューがない。女性がかなり集まっている」と続けた。

 「逆にブームに乗り切れなかったラーメンは?」との質問が上がると、井手隊長は「ベジラーメンやヴィーガン、低糖質。これはまだ頑張っているところだと思う。ずっとトライしてきているけども、もうちょっといけるかなと思っている」との見方を示した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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