【明治安田J1リーグ】川崎フロンターレ 3-3 鹿島アントラーズ(9月19日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)
川崎フロンターレのFW伊藤達哉が「ノーモーション」からアウトサイドキックで流し込んだゴラッソが、大きな話題を集めている。
9月19日の明治安田J1リーグ第8節で、川崎はホームで鹿島アントラーズと対戦。スーパーゴールが生まれたのは、1-1で迎えた54分だ。
左SBの三浦颯太がアーリークロスを入れると、鹿島のDF小池龍太とDF植田直通に当たったボールが逆サイドへ流れ、ボックス内で伊藤が戻りながら反応した。
左足でボールをコントロールした伊藤は、背後から鹿島のMF松村優太のタックルを受ける中、右足アウトサイドでのシュートを選択。ほとんどモーションのないコンパクトな振りから放った強烈なシュートが、ゴール左側に吸い込まれた。
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