「完全にアフターだな」の声も
問題となったのは、岡澤がシュートを放った直後のプレー。遅れてタックルに入った長崎のDF米田が左足で岡澤の左足を踏んでおり、該当シーンを主審がOFR(オン・フィールド・レビュー)で確認した。
DAZNで解説を務めた大竹洋平氏は「シュートを打った後にポイントが入ったように見えます」と見解を示す中、主審はPKと判定して米田にはイエローカードを提示。キッカーのルーカス・フェルナンデスが冷静に決め、1-1の同点となった。
この場面はSNSでも話題に。ファンからは岡澤に「何してくれんねん危なすぎるやろ」「大怪我しそうな感じに曲がりかけてるやん」「これはPKだわ」「レッドじゃない?」「あかんやろこれ」「踏みつけてるやん」「ぶっ壊す気かよ」「完全にアフターだな」などの声が寄せられた。
その後、スコアは動かず、試合は1-1の痛み分けに終わっている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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