【ブンデスリーガ】ボルシアMG 3-4 マインツ(日本時間9月19日/ボルシア・パルク)
ボルシアMGの10番、フロリアン・ノイハウスがライン際で相手選手を突き飛ばし、イエローカードを受ける一幕があった。危険な形で相手を倒したプレーに、ファンからも厳しい声が上がっている。
ボルシアMGは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でマインツと対戦。先制しながらも連続失点が響き、3-4で敗れた。
問題のシーンは2-3で迎えた62分。ボルシアMGがクリアしたボールがマインツ陣内へこぼれると、これを追いかけたのはDFシュテファン・ポッシュとノイハウスだった。
サイドライン際まで跳ねたボールに対し、ボールに近い位置にいたポッシュはスローインを選択。走るスピードを緩めてボールを見送ろうとしたところ、次の瞬間、横からノイハウスがポッシュを突き飛ばした。
バランスを崩したポッシュは、そのままピッチ脇のサイネージに激突。危険な形で倒れると、スタンドのマインツサポーターからはブーイングが飛んだ。その後、すぐに立ち上がったポッシュはノイハウスに近づき、口論に発展。両者が押し合う場面も見られたが、主審はノイハウスにイエローカードを提示した。
このプレーについて、ABEMAで解説を務めた安田理大氏は「今のは完全にいらないプレー。普通にいらないイエローカードですね」と苦言を呈した。ABEMAのコメント欄やSNSでも「こんなの退場だろ!」「危なすぎる」「マジでいらない」「押し飛ばす必要なかったやろ」「絶対わざとやん」「これは怒るやろ」「酷すぎる」といった厳しい声が寄せられた。
この試合は両チームとも球際で激しいプレーが相次ぎ、最終的に両チーム合わせて11枚のイエローカードが提示されるなど、荒れた展開となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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