親方が入場早々“ニッコニコ” 館内の熱狂的声援に思わず 「なにこの和やかさ」呼出と目を合わせ再びニッコリ 大相撲 2026/09/21 11:44 拡大する <大相撲九月場所>◇中日◇20日◇東京・両国国技館 三段目の取組が行われる中、審判交代のタイミングで、5名の親方が登場すると館内から“熱狂的大声援”が飛んだ。これには親方たちも入場早々“ニッコニコ”。緊張感漂う神聖な戦いの場に訪れた意外な光景に、ファンは「なにこの和やかさ」と驚きの声を上げた。 それは三段目六十九枚目・隈ノ竜(武隈)と三段目六十八枚目・薩摩翔(追手風)の取組前の出来事だった。 大相撲の勝負審判の交代は、取組の途中で土俵下の審判委員が入れ替わるというもの。元関脇・朝赤龍の高砂親方を先頭に、元横綱・稀勢の里の二所ノ関親方、元関脇・栃煌山の清見潟親方、元関脇・旭天鵬の大島親方、そして元前頭・敷島の浦風親方が西の花道から登場した。すると客席から「朝赤龍!」という大きな声援が飛び、それをきっかけに、各親方への大声援が館内に響いた。 続きを読む