「いいところなかった」荒磯親方、琴栄峰の“逃げ腰の姿勢”に苦言「辛口だ」あえて投げかけた“厳しい言葉”に「愛を感じる」「正論」反響続々 大相撲 2026/09/22 06:34 拡大する <大相撲九月場所>◇九日目◇21日◇東京・両国国技館 小結・伯乃富士(伊勢ヶ濱)と前頭筆頭・琴栄峰(佐渡ヶ嶽)の一番。取組前に睨み合った際の琴栄峰の“逃げ腰の姿勢”を受け、元関脇・琴勇輝の荒磯親方が「これは負けた」とあえて“厳しい言葉”を投げかけた。視聴者からは「辛口だ」という声が上がる一方「愛を感じる」「正論」と反響を呼ぶ場面があった。 共に平成15年(2003年)生まれの23歳、同学年対決となった伯乃富士と琴栄峰。立ち合い直前、仕切りの際に手をついた両者は睨み合い、館内に緊迫した空気が漂った。10秒ほど火花を散らすと琴栄峰が先に立ち上がって白房下へ。この場面に、ABEMAで解説を務めた元小結・北勝富士の大山親方は「気合い入ってますね」「お互い意識しているんじゃないですか」とコメントした。 続きを読む