65歳の新人保育士は元会社員 人材不足の業界 シニア採用で人生経験に期待 保護者も 2026/09/22 12:45 拡大する 定年まで勤め上げた元サラリーマンの男性が、65歳で新人保育士としての第二の人生を歩み始めました。人生経験を生かして笑顔を絶やさず働く男性に、保護者も期待を寄せています。【画像】保育士の有効求人倍率は全国で2.80倍 深刻な人材不足 保育園児と一緒にお昼ご飯を食べる、こちらの男性。岩瀬進一郎さん(65)です。 定年まで名古屋市内のプリンターなどを扱う会社に勤務し、営業やデスクワークを行っていましたが、定年後、先月から保育士として働き始めました。 続きを読む