【日本代表の最新序列|CF編】エース上田綺世に続くのは?21歳の後藤啓介&塩貝健人、初招集の谷村海那がサバイバルへ

日本代表の予想布陣
【映像】上田綺世が「背中トラップ」からゴラッソ

 サッカー日本代表は、この9月と10月に国際親善試合4連戦(9月24日のウルグアイ戦、9月28日のベネズエラ戦、10月1日のエクアドル戦、10月5日のパナマorニュージーランド戦)に臨む。北中米ワールドカップ後の初活動に招集された31名の序列や起用法を、ポジション別に考察する。

【映像】上田綺世が「背中トラップ」からゴラッソ

 来年1〜2月のアジアカップまでの短期続投が決まっている森保一監督は、会見で「W杯までは3バックを基本に、4バックも状況によっては使うこともやってきた。今回も可変しながら戦っていこうとコーチと議論し、3バックも4バックも戦えるようにメンバー選考している」とコメント。しかし、SBのスペシャリストが1人もおらず、陣容バランス的には3-4-2-1があくまでも基本布陣と見るべきだ。

 そんな中でCFは、W杯の活躍も記憶に新しい上田綺世(リール)がやはり不動のエース。今シーズンはフェイエノールトで4試合3ゴール、その後に移籍したリールでも公式戦4試合で3ゴールと際立って決定力を発揮している。

谷村はJFLから這い上がった叩き上げ
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