「あぶないよ炎鵬」「スープレックス?」炎鵬、“プロレス技”のような秘技炸裂も土俵際で“あわや” 169キロを全身に浴びて土俵下に落下 大相撲 2026/09/23 07:02 拡大する <大相撲九月場所>◇十日目◇22日◇東京・両国国技館 大相撲九月場所の十日目、土俵際で追い詰められた炎鵬が、169キロの巨漢力士を背面に投げ飛ばそうとする“まるでプロレス技”のような決死の大技を発動。巨漢力士の全体重がのっかるように自らも後転しながら土俵下に落下する迫力満点の攻防に、館内からは大きなどよめきと歓声が沸き起こった。 ファンの視線を集めたのは、十両十一枚目・輝(高田川)が十両九枚目・炎鵬(伊勢ヶ濱)を寄り倒しで下して無傷の10連勝を決めた一番だ。身長192.0センチ、体重169.0キロと恵まれた体格を誇る輝に対し、炎鵬は身長167.0センチ、体重107.0キロという小兵。60キロ以上の体重差がある同郷(石川県)対決に、取組前から大きな注目が集まっていた。 続きを読む