この一言で深まったのは、生成AIによる“なりすまし”の疑いだ。面接を行ったのは、AIを活用したエンタメ事業を展開する都内の企業「KOWRO」。同社の原田祐二代表は「結構驚きました。半分は人間じゃないか、半分はAIじゃないかとずっと葛藤し続けた面談で、最後にやっと確信を持ってAIだと思ったから終了できた」と振り返り「視線も違和感はありました。目が泳いでいたので、ずっと」と明かした。
「声と口の動きのズレ」「目線の不自然さ」「独特な会話の間」から違和感を覚えたという原田氏は、さらに「KOWRO」と書いて「コヲロ」と読む会社名について、AIと思われる男性が口にしたのは「COLO(シー・オー・エル・オー)」という、アルファベットそのままの読み方をしたことも指摘した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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