19歳“細マッチョ”力士、164キロ巨漢を“腕一本”でぶん投げる 豪快すぎる結末に館内騒然 大相撲 2026/09/23 21:47 拡大する <大相撲九月場所>◇十一日目◇23日◇東京・両国国技館 大相撲九月場所の十一日目、体重88キロの19歳“細マッチョ”力士が、体重164キロの巨漢力士を豪快に、しかも“腕一本”で投げ飛ばす一幕があった。豪快な結末に館内のファンは驚き、騒然となった。 館内を沸かせたのは、三段目三十二枚目・関将竜(境川)と三段目三十枚目・魁新丸(浅香山)の一番だ。 19歳の関将竜は身長173.0センチ、体重88.0キロ。対する28歳の魁新丸は身長170.0センチ、体重164.6キロと、関将竜の約2倍の体重を誇る。 続きを読む