新規の患者数が20年で3倍に…せきやたん続く『NTM症』とは 感染経路は? 2026/09/24 00:30 拡大する 非結核性抗酸菌症、いわゆる“NTM症”というせきやたんが長く続く、感染症の患者が増加しています。【画像】せきやたん続く『NTM症』とは20年ほど前にNTM症と診断された女性。健康診断で、肺に“影”が見つかったのが始まりでした。当時は、自覚症状がほとんどなく、症状に悩まされ始めたのは、その2年後でした。 NTM症患者(60代)「外出先とかでせきが止まらなくなることが、結構、あって。ほかにも胸の痛みとか、背中の痛みとか、寝汗をかいたり。あと血痰(けったん)が出たりですね」 続きを読む