197センチの巨体が… 異色の日本人力士、モンゴル期待の新人の快挙に"待った" 実力発揮に館内騒然 天昇山は愕然 大相撲 2026/09/24 10:56 拡大する <大相撲九月場所>◇十一日目◇23日◇東京・両国国技館 異色の日本人力士が、全勝対決で旭富士と同様にモンゴル出身期待の新人の快挙に“待った”をかけた。土俵で驚異の実力を発揮し、197センチの巨体が派手に倒れる姿に館内は騒然となった。 それは幕下八枚目・天昇山(玉ノ井)と、幕下二十五枚目・伊波(尾上)の取組。 今場所で全勝優勝を果たせば、初土俵から所要6場所で最速タイでの新十両昇進が濃厚となる天昇山はモンゴル・バトシレット出身で、平成16年生まれの22歳。初土俵は令和七年十一月場所に踏んでいる。十一日目の取組前の時点でここまで全勝と、ファンからはその勝敗の行方に注目が集まっていた。 続きを読む