【日本代表|ウルグアイ戦の予想スタメン】松木玖生が右WBでデビューへ!ボランチは佐野兄弟、CFは後藤啓介を抜擢か

サッカー日本代表
(2/2) 記事の先頭へ戻る

松木玖生はまず右WBでデビューか

初招集の松木玖生。(C)JFA
拡大する

 中盤も21日合流だと、右WBが松木玖生サウサンプトン)、左WB中村敬斗(リヨン)か相馬勇紀(FC町田ゼルビア)になるはず。初招集の松木はボランチやシャドーでも起用できるが、チーム事情もありウルグアイ戦は右WBでデビューか。ダブルボランチが佐野海舟マインツ)が確実で、熊坂光希(柏レイソル)も21日から合流しているが、22日の練習では佐野航大(PSV)が相棒を務めており、唯一の例外として先発がありえる。そうなればダブルボランチは佐野兄弟で組むことになる。

 シャドーは合流時期的に堂安律フランクフルト)と鈴木唯人(フライブルク)のコンビが有力。CFは後藤啓介(フライブルク)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)、初招集の谷村海那(横浜F・マリノス)がいずれも21日から参加しているが、後藤と予想した。

 22日合流組では他にもW杯メンバーの渡辺剛(フェイエノールト)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)、田中碧(リーズ)、久保建英(レアル・ソシエダ)、鎌田大地クリスタル・パレス)、伊東純也(ゲンク)、前田大然(イプスウィッチ)、上田綺世(リール)、復帰組の田中聡(シャルケ)と佐藤龍之介(バレンシア)、初招集の齋藤俊輔(ウェステルロー)などがおり、後半からの出場が期待される。

 森保監督は「選手も入れ替わっているので、どういう組み合わせにして選手にピッチに立ってもらうかを考えている。選手個々とグループの成長を考えながら勝利を目指し、明日の試合と今回の活動に挑みたい。全てにおいて選手起用も戦術も選択肢が取れるようにしたい」とアジアカップに向けてオプションの幅を広げることをテーマに掲げており、まずはこのウルグアイ戦でどんなテストが行われるのか注目される。

ABEMAサッカー日本代表
 

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
【サッカー日本代表】9/24ウルグアイ戦、9/28ベネズエラ戦、10/1エクアドル戦、10/5パナマorニュージーランド戦のテレビ放送・ネット配信まとめ
【サッカー日本代表】9/24ウルグアイ戦、9/28ベネズエラ戦、10/1エクアドル戦、10/5パナマorニュージーランド戦のテレビ放送・ネット配信まとめ
この記事の写真をみる(10枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る